Appendix1.関数

HSP3.0で新しく導入されたもの、関数


関数とは、パラメーター式の中である値をもとに変換された値を得るため(HSP基本仕様ガイドより)のものです。別の言い方をするなら、『与えた値に一定の加工をして返す』といったところでしょうか。ちなみに、命令はパラメータを元に処理を行うものです。

関数は必ず式の中で用います。また、関数名の後に括弧が必要です。

	variable = function( parameters )

variable : 変数
function : 関数名
parameters : パラメータ

以前命令だったものが、関数になっている場合もあります。例えば、intrndがそうです。

ちなみに、このサイトでは命令などに修飾がかかってますが、関数と命令は同じ修飾がなされます。だって色々とまた面倒臭いし。


	a = rnd(10)		;0~9までの乱数を発生させ、aに代入します。

こんな感じで使います。


Last Modified: 2006-06-17