Apr4th
Posted by M3A3 at 11:36 pm. Filed under: 一般・雑記
どうも、なんかもうテーマごとごっそり変えようかなとか思っているM3A3です。
やるなら移転後だな。
— shortest of the three —
春休みって短いですよね。冬休みといい勝負です。インフルエンザでぶっ倒れてた分宿題の進行が遅れているのでなんだか悲惨なことになってます。たとえば前日・前々日に徹夜とか。
何で金曜日に始業式を行うのかいまいち分からんのですが。というか、うちの学校(県)は毎回毎回中途半端なタイミングで夏休み・冬休み・春休みに突入して、中途半端なタイミングで1学期・2学期・3学期に突入するのはなぜですか。何かの嫌がらせですか。金曜日に終業式やりゃいいのにわざわざ1、2日くらい通わせるのは新手の嫌がらせか。
まあそんなことはどうでもいいのです。問題点はリレンザのお世話になっていたおかげで課題といい受験チャレンジといいため込みすぎたのです。いえ、今まではやってなかったんです。今回はできなかったんです。やらなくてはならないのにやらなかったのではなく、やらなければならないんだけどできない状況だったんです。だからなんだと言われてしまえば、そこにまだ課題が残っているという厳然たる事実が存在していることには一切の変化がなく、言い訳のしようもないし、端から気合いでやりきるつもりでいるのでまあいいんですけど。3年生の初っ端から「忘れました」なんて言ったら内申書での評価がまた下がっちまいますぜ兄貴。
つまり、どこぞのロリコン野郎(15)のためにSSなんか書いてる場合じゃないってことですね。どう頑張っても今日中に間に合いそうもないので放棄しましたが。一体ざ・るなの方はどーなってるんでしょうね。ロリコン野郎(15)に聞き出そうと午後からYahoo!メッセンジャーで待ち構えていたのですが一向に姿を現しませんで。まあいいでしょう。あんな言葉を吐いたからには新学期の死亡フラグはきっちりと処理させてもらうしかありませんし。ロリコン野郎(15)には今のところ終業式の日に処理されるはずだった死亡フラグと、ざ・るなに関しての死亡フラグと、同類(我が校のロリコン族)の怒りの死亡フラグとか、色んな死亡フラグが立ちまくっています。とりあえずゴミ箱フォルダの中身をプリントアウトしてばら撒きましょうか。それともあいつのクラスの黒板にペタリと貼り付けておきましょうか。ああ、それじゃあ影響が大きいからあいつの机の上にさりげなく置いておくのがいいですね。それにしよう。ネタがあるなら神さまだって(社会的に)殺してみせる。
どこかで聞いたような韻を踏みつつ、残っている宿題の量を計算しておきたいと思います。勝負はこれからですよ……。
— removal —
えー、冒頭の文を読んでもらえれば察しがつくと思いますが、移転確定です。XREA Plusにしました。独自ドメイン取得したんで、www.mayth.infoになります。garnetは軒並み埋まってましたので却下。m3a3だと英数字の組み合わせになるので全部英字にした方がいいかと思ってmaythにしました。あと1か月早く判断してたらgarnet.jpになってたのかもしれませぬ。でもjpドメインってcom/net/org/info/bizより高いんですよね、これが。
まさかのPHP5+MySQL5という、WordPress 2.1を動かすにしたってオーバースペック気味なサーバーを選んでしまったのですが、今更PHP4を使うっつってもさすがに今後はPHP5が主流になっていくですしょうし、何よりPHP5を選んだほうが長期的に利用できる確率が高いわけで。でもPHP5+MySQL4が選べないのはなぜ。
そんなわけで新学年と同時に移転ってことに。しばらくクッションとしてpkrs.childs.jpは残した後バッサリ削除します。
お知らせしたところで今日はこの辺で。それでは。
Apr4th
Posted by M3A3 at 3:45 am. Filed under: コンピュータ, ブログそのもの
どうも最近プチケントに対する不信感が募り気味。
最近というか、サーバー移転以降そこら中で不具合が発生しまくっており、いい加減頭に来ている次第です。
まず.htaccessについて。サーバー移転前は普通に使えていた.htaccessが、移転後唐突に使えなくなるという不可思議な事態に遭遇。アップロードしても受け付けていない様子。対応していることを謳ってるんだからちゃんと対応しろよ、と。
次にWordPress。suExec辺りも影響してくるのか、管理画面でパーミッションを777にしようともForbiddenが返ってくるって何よ(念のため簡単な説明。パーミッションを777にすることは、ファイルの所有者、グループユーザー、その他のユーザーに対し、読み込み(呼び出し)・書き込み・実行を許可すること。WordPressはApache(サーバーソフト)上のsuExec環境下で動いているのでユーザー権限、すなわちwordpressフォルダの「ファイルの所有者」に該当する)。
嫌がらせとしか思えんのですわ。管理画面にすら入れなくなったら終わりですし。何より今じゃUTF-8が推奨されている状況ですし。まあ、自分の判断ミスでもあったわけですが。
で、メール。これはすでにお知らせしてあるので皆さんも知っているでしょうが、サーバー移転に伴ってサブミッションポートが塞がれました。元々仮対応として開けたのか何なのかは知りませんが。
全部について言えるんですが、何でこれらがサーバー移転の直後に現れたのか、という。サーバー移転といっても個人が行うパソコンの環境お引越しとはわけが違うんですから、ポートの設定やらApacheの設定やらが全部最初に戻るなんて一体プチケントはどこのSIに移転を頼んだんだって話ですよ。実は採算立ってないのに、安かろう悪かろうな業者に頼んで決行したなんてバカな話じゃないことを祈りますけど。ただ現状見るとそうとしか思えないわけで。.htaccessについては謎の規制を施したのか単純な不具合なのかは知りませんが。.htaccessが使えないサーバーってそもそもアップロードすらさせてもらえないんですかね。それともアップロードしても無視されるんでしょうか。Apacheの設定だけで簡単に済ませた場合後者になると思うんですが。AllowOverrideディレクティブにNoneを指定すればいいだけの話ですから。というかそもそも.htaccessだけをアップロード制限なんて器用な真似できるんですかね。
Value-Domainで独自ドメイン取ってXREAにでも行こうかな、なんて考えていたり。garnet.jpは3月20日より前に取られていました。garnet.comも然り。独自ドメインとるならどんなドメインにしようかな。mayth.netなんてどうよ。スラドの真似は……この名前じゃ無理か。com/net/org/info/bizだと安くなってるそうで。年790円。ちなみにmayth.comは先客がいました。こうなりゃpyrope.com……ってこっちの方が先客は多かった。まあ、mayth.net辺りで落ち着かせよっかなー、と思いつつ、また移転かよとも。何度目だこれ。
記憶が正しければ、初代M3A3 Homepageが開設されたのは小4か小5の頃、@homepageじゃなかったかと。そこからtripod(Lycosのサービス。Lycosとinfoseekの合併に伴いiswebへと統合)、isweb、ジオシティーズ、AAACafeを回った挙句(順番までは覚えてない)結局@homepageに戻ってきて、そこから今に至る、と。これで移転すると7回目の移転ということになりますが、変わりすぎだろ、おい。
まあ、もう少し考えてみます。はい。というわけで、今日はこの辺で。それでは。
Apr2nd
Posted by M3A3 at 11:53 pm. Filed under: 一般・雑記
どうも、データが飛ぶことの大切さをたった今改めて思い知らされたM3A3です。
フォームにフォーカスがないときにBackspaceを押してしまったんですね。IE含め大抵のブラウザってBackspace押すと戻るんですよね、前のページに。そしたら、まあ、当然、データ飛びますよね。ざっと十分からに十分くらいのデータがね、あっという間に消えるってね、辛いよね。これが辛いんだから、二週間のデータって、もっと辛いよね。五年分のデータが飛ぶなんていったら、そりゃもう辛いよね。全部体験談だけど。……というか、この事件でWordpress 2.1で追加された自動保存は全く役に立たないことが分かりました。保存してあるけど文字化けしてるって、それじゃ意味がないよ。こうなったらあんまり深いところをいじる前にMEに戻そうかな。……あ、そっか。テキストエディタを使って書いたあとにこっちにコピーすればいいんだ。なんでこんな単純なことを思いつかなかったんだ。
— fly, cry —
手短に行きましょう。もう泣きたくないです。
えー、現在M3A3の家は一家揃ってダウンしています。母親はA型インフルエンザと診断、父親は「薬は飲まん。医者も行かん」と言っているので脳症か肺炎にでもなればいいんじゃないんでしょうか。感染源である僕はほとんど快復しています。とはいえ、まだ咳が出ますし、鼻づまりが意外と辛い。
『Null-File Maker』と『モノトーン+アクロス』の更新はHSP3.1がリリースされてからにします。ちなみに『モノトーン+アクロス』は個人的に「ものあく」と略しています。
何となくSimpleTextEditorを普通のテキストエディタに仕立て上げてみようかと思っています。いや、メモ帳より劣るのはほぼ間違いないでしょうが。一応目標は『メモ帳をタブエディタっぽくしたもの』にします。個人的にはNoEditorのインターフェース(SDIエディタなのにタブが付いている)がかなり気に入っているので、あれみたいにできたらなとは思いますが、多分無理です。下手すると全面的な書き直しとなるかもしれません。
あとふと見つけたこと。
WindowsVistaのIE7で、アドレスバーとタブの境界部分でもドラッグ&ドロップが可能であることを知りました。一体どうやって実現してるんでしょうね、これ。普通のExplorerでも、同じ場所でドラッグが可能です。あと、アドレスバーと検索バー(で、いいのか?)の隙間でもできます。他のアプリケーションではそもそもこんな領域がないのでよく分かんないのですが。Windows ExplorerとInternet Explorerって凄まじく似たアプリケーションですし。探検者の特別装備ですか。……XPまではWindows Explorerってインターネット上のURLを入力すればそのまま表示されたのに、今じゃIE開きますね。
なんだかそのうちKDEのKonquerorみたいなことになってくんでしょうか。そりゃさすがにないとは思っていますけど。Konquerorってファイルマネージャでありながらインターネットが見られるのはWindows Explorerでも同じだとしても、そこから他のファイルの閲覧まで(KDEの閲覧用アプリケーションを入れておかなければならないとはいえ)できるって、ビューワー系のアプリケーションを「征服」するってわけですか。まあ、他のアプリケーションを起動しなくてもいいってのは利点ですけど。
ああ、じゃあ、そろそろ寝ます。今日はこの辺で。それでは。
Mar30th
Posted by M3A3 at 5:56 pm. Filed under: 一般・雑記
どうも、リレンザのお世話になっておりますM3A3です。今日は軽い報告で勘弁してください。
というわけで、10代であるが故にリレンザを処方され、上がったり下がったりする熱に頭をふらふらとさせながら、布団にもぐってこの文章を書いています。
えー、先週の土曜日に到着後2週間という速さでぶっ壊れた新しいパソコンですが、3日前に本体ごっそり取り換えまして今に至ります。めいぽをプレイ中にメモリが破壊されたようです。だってメモリエラーって言われたもの。あるいはめいぽがメモリを破壊したのかもしれません。よくわかりませんが、これで「今のめいぽとWindowsVistaの相性は最悪、かもしれない」ということがわかりましたね。
華麗に2週間分のデータが吹っ飛びまして、密かにもう少しで公開というところまで進んでおりましたモノトーンアクロスについても軽く元の状態に戻っています。あとNull-File Makerについても悲惨な状況です。
鼻水が止まりません。
で、ざ・るななんですが、リーダーが一向に働かないのでよくわからんのですが、今年中に完成するかどうかがかなり微妙なラインです。
ではこの辺で。頭痛い。
Mar18th
Posted by M3A3 at 8:31 pm. Filed under: 一般・雑記
どうも、Null-File MakerのXP SP2での動作確認をしようとしてブルースクリーンに遭遇したM3A3です。
もっと調べておくんだった……。(マニフェストファイルを組み込んだのが原因。今は解決しています)
— hotter than —
寒かったり暑かったり。3月なのに雪が降ったり降らなかったり。桜の開花は結局いつなんだ。お願いだからそんなアホな「返還」(変換)はしないでくれ。というか「南海」(何回)「返還」(変換)に失敗したら気が済むんだ。いい加減学習しろよ、MS-IME。(「」内は第一候補)
とつらつら並べてみたところで、車の中で汗びっしょりになっていた僕がWordPress 2.1.2での本格的な投稿ですよ。
車の中で寝てしまい、親が途中で寄った先でエンジンを切ったまま車内に放置。ふと「眼を」さましてみると汗が額から汗がだらだら。外は寒くて中は暑い、って。夏でも「外は暑くて中はもっと暑い」なのに。
よくもまああんな状況で寝てられたなと自分に関心しつつ、起こせよ、と愚痴っておりました。
どっちにしたって最近の天気は無茶苦茶であることに違いはなく、例えば体育でバスケをやる時、体育館前に出ると雪が中に入り込んでる、だとか。ありえねえ。僕が住んでいるところでは、雪が降るのは12月〜1月で、積るにしてもあんまり積らないんですよ。で、今年はほとんど雪が降らなかったんですが、それが何で3月に降り出すかなあ、と。
そんなに激しく気温が変化してもらっては、こっちとしては順応するのが大変で、花粉症に加えて風邪をひきました。もうね、くしゃみとせきが絶え間なく襲ってくるって、酸欠で殺す気かと思うくらいで。そこに体育で激しい運動なんかしちゃったりすると、「運動後にせきが出る」という謎の体質も加わって、本気で酸欠になります。ものすごい頭痛に襲われますから。さらに前や隣に座っている奴が睡眠学習をし始めると、立場上それを起こさなければならないので問題はガンガン積み上がっていくわけで。しかも起こして十秒後にはまた寝てるって「お前はカビゴンか? それともナマケロか」と思わず突っ込みたくなるくらいに頭の痛い問題がのしかかってくるわけですよ。
まあ、立場っていうとつまり学習委員ですよ。学習委員たる者学習環境を改善すべく、周囲に居眠りしているおバカさんがいたら叩き起こさなければならないのですよ。義務です、これは。英語でいうならhave toですよ。
で、来期も学習委員をやろうかと意気込んでいるところにとんでもないニュースが飛び込んできたのです!
ピッカマンV、学習委員長に立候補。
ピッカマンVといえば、同類項のリーダーであり、パソコン部の部長でありながら、学校では「ロリコン野郎」と知られ、「馬鹿と天才は紙一重」をわかりやすく体現しているサディスト野郎です。ピッカマンV以外に、「ロリえもん」とか「変態」とかいろいろあります。後者はあまりにも端的すぎますね。
で、そんな生徒会選挙2期連続落選(平成18年度前期…落選 18年度後期…落選)という実績を持ちながら、先生の憐みからかJRC委員長になってしまったロリコン野郎、ピッカマンV。そんな奴の指示の下に動くのはもっぱら御免ではありますが、しかしここでくじけてはいけないのです。こいつが落ちてしまえば……ッ!(学習委員長への立候補者1名)
まあ、諦めるしかないんでしょうね。
――何であんな奴が、うう。
— update —
そういえば最近メイプルストーリー全然やってないなあ。
さて、「深紅色の場所」の「何かあれなもの」が何ヶ月かぶりに更新されました。Windows Vistaがあるので動作確認だけしたんですが、Null-File Makerだけは動かず。というわけでNFMをVistaに対応させるべく、XP SP2のブルースクリーンを経験しつつ2日間作業。最後の最後まで「内部エラー」に悩まされましたが、何とか解決しました。機能削減という形でですが。
今のパソコン(FMV NF50U "MayPray")のCD/DVDドライブがさっそく不調ですが、なんか解決策ってないんでしょうか。何でDVDが読めてCDが読めないんでしょう。わけわからん。
さて、「何でアルファゲルのスリムタイプがないんだ」と喚いたところで今日はこの辺で。それでは。
Mar14th
Posted by M3A3 at 9:03 pm. Filed under: ブログそのもの
さて、WordPress ME 2.0.9から本家WordPress 2.1.2にアップグレードしました。
一回データを吹っ飛ばして復元していますので、その辺の原因究明とか含めて結構時間がかかりました。というわけでなんとなく本家に切り替えてみました。
本家版を新規インストールし、データを復元したのですが、ところどころ途中でぶった切られている記事も存在するようです。まあ、その辺は致し方ないってことで。
で、テーマも変わっているわけです。広告が入っていますが、これくらいしか気に入ったものがなかったんで。
これからもとの環境に復旧すべく細かい調整を行っていきます。
Mar12th
Posted by M3A3 at 9:37 pm. Filed under: ブログそのもの
いきなりCDドライブの不調に見舞われ、なぜかリカバリディスク以外を受け付けなくなりました。これって早くも「リカバリしろ」というお告げなのでしょうか。
さて、WordPress ME 2.1をすっ飛ばしてWordPress ME 2.1.1が公開されてもうどれだけ経ったのか思い出したくもないわけですが、そろそろ更新しようかと思います。
更新作業はこれから行います。夜のうちに更新しておきます。明日になったらWordPress ME 2.1.1になっている、と。アクセス数は0:00〜0:59、2:00〜2:59の時間帯が比較的少ないので、その辺にやります。
不完全な状態でアクセスしても何にも見えないはずですんで、とりあえず0:00以降はアクセスしないようにお願いします。
Mar12th
Posted by M3A3 at 3:19 am. Filed under: コンピュータ
どうも、「ざ・るな」のコンセプトとシナリオとの間にあるギャップに絶望したM3A3です。
「ざ・るな」=「痛い」 「シナリオ」=「普通に小説風味」 結論:ギャップがすごい
— Administrator —
はい、普通に始まっていますが、実のところ今僕は『何かあれなもの』たちの動作確認を終えたばかりでげんなりしております。特にNull File Maker。
Vistaになって、管理者ユーザーでも通常は標準ユーザーと同じ権限で動くようになっています。そのため、管理者ユーザーといえどProgram Filesなどに書き込みをしようものなら「アクセス拒否したけど続行すんの?」(アクセス拒否)やら「これ、自分で開始した操作だよね?」(UAC)といった感じのダイアログが出ます。ちなみに、たとえばコピーした場合、『コピーの操作->アクセス拒否-続行->UACによる確認-続行->コピー完了』という風になります。つまり、アクセス許可を行うにしても2段階の確認を要求されるわけです。で、これがフォルダの作成になるとさらにややこしくなります。まずフォルダの作成に対してアクセス拒否され、そしてそのフォルダに名前を付けることに対してアクセス拒否されます。つまり、『フォルダ作成->アクセス拒否-続行->UACによる確認-続行->作成完了->リネーム->アクセス拒否-続行->UACによる確認-続行->リネーム完了』となるわけです。ここにファイルを放りこむと、またアクセス拒否とUACによる確認が続くわけで。いや、正直ここまでしつこくするって逆にどうなのって思いますけど。サポートに行くことが多い親戚のおじの場合、「いやあ、とりあえずなんか出てきたらOK押しとけばいいやろー」って言ってましたし。それが最悪なパターンであるわけですが。
まあ、いわばUNIXにおけるsuみたいなものでしょう。必要な時だけ管理者権限を得て、それ以外は一般ユーザーと同じ権限で動かすのは確かに重要なことです。Windows XPにあった制限ユーザーは制限つけすぎたせいで誰も使ってくれなかったわけですが、Vistaの場合は管理者ユーザーですらも基本的に標準ユーザーと同じ権限で動くわけなので少しは安全でしょう。いちいちアクセス許可と操作者の確認を求めるのはどうかと思いますがね。フォルダの作成とりネームなんて一連の作業みたいなものなんですから、セットで1回の確認にした方が良かったんじゃないかと。あそこまで行くと「くどい」の領域でしょう。細かく書いておかないと訴えられる様な社会なのはわかりますけどね、アメリカの場合。
で、それがなぜ「何かあれなもの」のNull File Makerと関わるのか。今まで管理者ユーザーを前提として作成されたプログラムは大量にありましたが、実はNull File Makerもその1つです。XPでfsutil(Null File Makerが呼び出しているコマンド)を動作させるには管理者権限が必要でした。XPで必要なら当然Vistaでも必要になっています。Vistaを持っている方はコマンドラインからfsutilを実行してみてください。「FSUTIL ユーティリティには管理者特権が必要です。」と言われます。
で、通常、起動されたプログラムはそのユーザーと同じ権限で動作します。管理者ユーザーとていつもは標準ユーザーと同じなわけですから、管理者ユーザーが起動してもすべて標準ユーザーと同じ権限で動作します。と、いうことは。Null File Makerも標準ユーザーと同じ権限で動作してしまい、管理者権限を要求するfsutilを呼び出せずに、空ファイルの作成に失敗します。これ、大問題。
マニフェストファイル(コモンコントロール6.0(Windows XPのビジュアルスタイル)を利用する記述だけでなく、権限情報を書いてあるもの)を組み込んであるプログラムの場合、アイコンの右下に4色の盾が表示されます。これは管理者権限を要求するという証で、盾が表示されたプログラムを起動させると、管理者ユーザーであれば管理者権限で動作する旨を確認するダイアログ、そうでないなら管理者ユーザーのパスワードを求めるダイアログが表示されます。マニフェストファイルは実行ファイルとは別に置けるはずなのですが、なぜか認識してくれず、Null File Makerは管理者権限を得られぬまま起動してしまいます。
とはいえ、わざわざ別途コンパイラを持ってくる気力もないので、とりあえずNull File Makerのみ自前での対応は投げました。で、解決策。
実行ファイル(nfm.exe)を右クリックすると「管理者として実行」という項目があります。そいつをクリックすると、Vistaが問答無用で管理者権限を取得させます。管理者ユーザーであれば操作の確認、そうでなければパスワードを要求されます。こうすることでnfm.exeは管理者権限で動作し、そこから呼び出されるfsutilも管理者権限で動作するため通常通り動作します。
にしたって、何できちんとnfm.exe.manifestを用意したのに読んでくれないんだ。
あと、SCDPについてはドライブ不調によりチェック不能、SMIPはMIDIファイルを持ってくる気力がないので保留、STEは当たり前のように動作。IFIOMはチェックが絶望的に面倒なので投げ。
まあ、元々VistaはXPとある程度の互換性を持っていますし、HSPの公式サイドも問題なく動作すると言っているので大丈夫でしょう。問題はWin32 APIを直接呼びまくっているSMIPとSTE、IFIOMの3つ。大幅な仕様変更がないことを願っていますが、万が一あった場合下手すると動作に支障を来す可能性があります。その辺を考慮した上でお願いします。
あと、STEの場合、Program FileやWindowsフォルダ以下への書き込みは、何にも言わず『バーチャルストア』(C:\Users\(User)\AppData\Local\VirtualStore)へとリダイレクトされてしまいます。Null File Makerと同じようにして、管理者権限で動作させると普通に書き込むことができます。また、「何かあれなもの」 には関係しませんが、レジストリへの書き込み(HKEY_CURRENT_USER\Software\以下は除く)もリダイレクトされるか拒否されます。
結局、普通に動かすためには、今後、%AppData%(Vistaで言うなら、C:\Users\(User)\AppData\。XPならC:\Documents and Settings\(User)\ApplicationData\)以下に書き込むか、レジストリのHKEY_CURRENT_USER\Software\以下に書き込むしかありません。これらの条件をクリアした上で、管理者権限を要求する操作を実行しないのなら、Windows XPの制限ユーザーでも動作するプログラムになります。
はあ、マニフェストファイル、どうしよう……
Mar9th
Posted by M3A3 at 9:35 pm. Filed under: 一般・雑記
えー、これは私信ですんで関係ない人は普通にスルーしてください。
ショタコンへ告ぐ。メールサーバーからエラーが返ってきたー。ドメイン制限とかその辺をしていないかどうかを確認されたし。
Mar9th
Posted by M3A3 at 7:24 pm. Filed under: 一般・雑記
the Lunatic Typing-game(ざ・ルぅなてぃっく たいぴんぐ・げーむ)、略して「ざ・るな」。"Luna"って「月」じゃんとか突っ込まない。Windows XPで採用されたビジュアルスタイルじゃん、とか突っ込んだ人はすごい。ちなみにVistaはAero(えあろ)。クラシックスタイルからLunaになって、LunaからAeroになったわけですね。ってどうでもいい。「ざる・な」でもいいでしょう。(「ざる」……粗雑で漏れが多いこと)
で、発表から一切の進展がない上に本当に完成するのかすら分らない「ざ・るな」。もうプログラミングに疲れた僕としては、ストーリーモードのシナリオ書きに徹したいわけです。だって、ただでさえゲームなんか作ったことないのに、いきなりタイピングゲームなんて作れるわけないじゃん。誰かHSPでタイピングゲームを作る方法を一から教えてくれるなら別ですけど。
そんなわけで、タイピングゲームという性質にあったシナリオを書いてみようと、卒業式の間考えていたわけです。……はは、校長とか来賓の話なんか聞いてるわけないじゃん。
タイピングゲームですので、『言葉』を使ってみました。「言葉には力があって云々……」って感じで。でもまだあんまり全体像が決まってないので、それだけ決まってますが大筋はまだ出来てません。
哲学的な話はしたくないんで、普通の話にしてみようかな、と思っています。どこぞの犯罪者が書いた小説のように、難しいこと書こうとして失敗したくはないんで。「僕は君であり、僕ではあらず君ではない」ってなんやねん、って。そういえば、犯罪の"crime"と「登る」の"crimb"って発音同じですよね。
何を主題に据えるか、がまだ決まってないんですよ。世界観だけは粗方定まった状態であって。活劇メインの話にしてみよっかなー、とか、そんな風にぼんやりと思っているだけで。その辺は明日リーダーを呼びつけて同類項のラジオで討論会でもやってやろうかコノヤロウとか思っています。
とまあ、そんなわけで予告編的に。
— the Lunatic Typing-game[Story Mode] —
"概念"と"現象"。世界はこれら"根源概念"によって構成されている。
全ての基礎となる"基底概念"の上で現象が発生し、現象によって新たな概念が発生する。その、新たに生成された概念の上でさらに現象が起こる……。これらが幾度となく繰り返され、今の世界が構築されている。
それら世界の構成要素と共に、世界の根源に存在するのが言語――すなわち「言葉」である。
言語は概念と現象を記述するために誕生したものだ。それらを記述する、つまり表現するのが言語の目的であった。それ故に、言語には概念と現象が持つ力が直接現れた。
それが、「言葉に宿る働き」……言霊である。言葉を紡ぐことで言霊を操ることができる。しかし、万人がその能力を持っているわけではなく、一部の者だけにその能力は現われた。
言霊遣いと呼ばれる能力者。世界に融け込みながら、しかし世界と隔離された言霊遣い。これは、彼女が降り立った世界での話。
と、いった感じです。あんまり理解しやすいとは言い難い設定ですね、これ。書いてて思いましたけど。可能な限りわかりやすくするのにかなり時間をかけましたが、それでもまだ分かり辛いって、やっぱこの世界観を考え直そうかなあ。でもなんかこれ以外にうまいこと「言葉」を使えないっていう。
しっかし、シナリオを考えてみたはいいけどまずタイピングゲームを作らないと……。でもそれはピッカマンVの仕事ってことで。僕にはまだ「モノトーン+アクロス」なんてやつもまだ残ってますし。あとVistaでの動作確認とかも一応やっておかないと。
ああ、ATOKが……